道具とか

道具

着火剤、火バサミ。そして大切な七輪ですね。
着火剤はカレールーのように、2cm 角くらいで必要なだけ使えるタイプです。
ゼリータイプは火が見えないアルコール系が多く危険なので、私は好みません。
(最近は火に色が付く製品も増えているようですが)

着火:炭を組む

組む

最初はスカスカです。
大切なのは、画像の上半分の3片です。下のは支えに置かれているだけです。
上から見ると、「大」という字とでも思ってください。
三角形の隙間に、火をつけた着火剤を放り込みます。
着火剤を入れると「太」になる感じ。

ポイっとな。
着火

ゼリータイプの着火剤を使用する場合、適当な炭一片に付け、上記の様に使用して下さい。
よく組み終わった炭にかけてから火を付けている光景を見ますが、それでは着火剤だけが燃え、炭は燃えません。
もしくは、かけすぎて空気の流れを完全に殺してしまってるとか。

着火の段階で大切なのは「炭に火が当たっている事」と「空気の流れ」です。

着火:燃え上が〜れ

隙間を無くさないように、小さなフタをします。
空気の流れを邪魔しないように、適度な大きさ/形の炭を選びましょう。
ステップ1

着火剤が燃え尽きると、「大」の中の「人」の部分には火がついているハズです。
窓を開けておけば、煙突効果(?)で勝手に空気が入ってくるので、ウチワで仰いだりする必要はありません。
ステップ2

この時点で、七輪の中はそれなりの温度になっているかと思われます。
炭の燃えいる部分が中心を向くように配置を変更し、新しい炭を数片追加します。
ステップ3


ウチワなんかで、強制的に窓から空気を送り込めば

ステップ4

すぐにこれくらいは燃え上がってくるはずです。
着火剤投入から、ここまでで約 30 分。
一人七輪するなら、この程度でも十分です。


今回は大勢のバーベキューなので、七輪だけでは追いつきません。
というか、火起こしの為に七輪を使っている感じ。
他のバーベキュースタンド用に、もっと燃やします。
ステップ5


焼く

七輪焼きの画像でなくて、申し訳ありません。
これはバイクでのツーリング先でキャンプをする場合なんかに、直火禁止サイトでも焚き火をするための、折り畳み式のバーベキュースタンドです(折りたたむと A4 ファイルサイズ)。
取り扱いが楽なので重宝してますが、金属製=放熱性が良いので、炭火を放置しておくと鎮火してしまう事も。
サンマ

う〜ん、ちょっと炭の配置が悪く、焼きムラができちゃいましたね。
焼く

これ以降、焼いて食うのに一生懸命で、画像ナシです(笑)

防災画像掲示板もヨロシクです。
川崎多摩区(ry